深夜、牛丼屋に父子が来店。俺「ご注文は?」父親「牛丼の小盛を一つ下さい」俺(え、一つ?)→俺はこの父子と家族同然になり・・・

mrcde2d7218eabc6e7cfa9717aa7a10c41_s

 Majic restaurantを いいねして
最新情報をGET!






かるあ
困ってる人がいても知らん顔って人おおいよね
愛美
人間関係が希薄よね。この人みたいに優しい気持ちの人がもっと増えてほしいね。

修羅場といえば修羅場なので投下させてもらいます。

少し前、資格とりたくて数年勤めた職場を退社してフリーターしながら資格の勉強してた。
バイト先は牛丼屋で、基本は22時から朝までのシフト。
2年前のちょうど今時、深夜1時頃にある父子が客で入ってきたんだ。


父親は30代くらい。子供は女の子でたぶん2才~3才くらいかな。
深夜にもかかわらず女の子は眠い感じがなく、活発に喋ってた。
お冷を持っていったら父親「ちょっと注文考えさせて下さい」と。

当時は1人シフトで地方都市の国道沿いの店なもんで他に客は無し。
父子の会話が明瞭に聞こえてきた。

娘「これナホちゃん食べたいなー」
父「ナホはこれ食べたいんだなー(財布の中身見て)いいよ、これ頼もうか!」
娘「ぎゅどんておいしいー?」
父「うん、すごくおいしいよー!」


呼び出しが鳴ったので注文を取りに行った。

父「すいません、この(小盛の牛丼)をひとつください」
俺「他にご注文は?」
父「以上です」



↓ 記事の続きはこちら! ↓



記事が気に入ったら、
ページにいいね!
▼▼▼