「病気になっても私と付き合える?」俺の唯一のクリスマスの思い出は12月になると蘇る【後編】

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今回は
『「病気になっても私と付き合える?」俺の唯一のクリスマスの思い出は12月になると蘇る』
の後編を紹介します。

最後、ハンカチ必須なので用意してからご覧下さい

後編スタート


1年以上も待っていたのが信じられないくらい普通のメールだった。

俺はまたメールを返した。

けど、やはり真奈美の体調とかについては極力触れないようにした。

きっとまた向こうから話してくれると信じて。

「元気だよ。最近は○○が大変なんだよねー!」とか

「今、幼なじみの家で酒飲んでるんだー」とか
真奈美の返信も普通だった。


「いいねー!」とか「飲みすぎ注意だよ」とか。
なんか一気に病気の前の日々にフラッシュバックした気がした。

真奈美からのメールは死ぬほど嬉しかった。

そこから毎日とはいわずともちょくちょくメールした。
食べた美味しいスィーツの写メを送ってきたり、

俺からは街で見つけたハマーのリムジンの写メを送ったり。
本当に普通の友達とのメールだった。
そして何もないまま6月になった。
何故か真奈美と遊ぼうという話にはならなかった。



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