「病気になっても私と付き合える?」この言葉が俺の唯一のクリスマスの思い出。毎年12月に蘇る

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数年前の話。

誰かに話したかったんだ。

気持ちの整理がどうしてもつかなくて。
多少、脚色してるところもあるかもしれないが聞いてくれないか。

今から数年前、ちょうど俺が大学1年の頃だった。

クリスマスの話なんだけどその前にちょっとその年の夏の話からスタートする。
ちょうどその頃クラブ通いにハマッていて、あるイベントを機に彼女と知り合った。

彼女は友達と来ており、俺も友達と。

きっかけは彼女の友達が俺を気に入ってくれて声をかけて来たって流れ。
そうだな、彼女は小西真奈美に似てるから「真奈美」ってする。
真奈美の友達も可愛かったが、俺はなにより真奈美がめちゃくちゃ可愛く見えてしまった。。。

とりあえず4人でしゃべっていたんだけど、何故か俺の友達は先に帰ってしまい、俺と真奈美と真奈美の友達の3人でクラブで飲みながら話をしていた。

翌日、真奈美からすぐ連絡が来た。

「友達、めっちゃ惚れてたよー!」とか、「お互いサッカーが好きみたいだから、今度一緒に行けばー?」とか、他愛も無い話。

んで話の流れで「友達にアドレス教えといていい??」ってメールが来たんだ。

けどその時、俺は友達より真奈美のがタイプだったから、「いやー、俺真奈美さんのがタイプなんで別に教えなくっていいですよー!」ってストレートに返した。
どうせクラブで知り合った女だし、確かに可愛かったけどそんな重く考えることもしなかった。

んでしばらくしてまた真奈美から返事が来た。

「嬉しいこと言ってくれるじゃーん!ありがとうね!」って内容。

結局、真奈美の友達には俺のアドレスを教えず、そのまま何となく真奈美とメールし続けた。


俺:当時19歳

大学生

彼女なし
真奈美:当時21歳

ショップ店員

彼氏と別れたばっか

小西真奈美をギャルにした感じ

胸が大きかったw

何回かメールしているうちに友達の話とかもなくなり、真奈美と遊ぶ事となった。

ちょうど8月のお盆前後だったと思う。
真奈美の地元まで車で迎えに行き、ドライブだった。
といっても当時まだ免許を取って間もなかった俺はドライブコースとかも知ることも無く、何故か俺の家に遊びに来ることになってしまった。

で、展開ハヤスなんだが、その日にそのまま流れでHしてしまった。



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