「有名になれる」その言葉を信じて・・・。55本の成人向けビデオに出演した女性。心の傷も撮影データも二度と消えない。

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「『有名になれる』って言葉を信じてしまった」

そう悔しがる
関東地方に住む20代の女性。

彼女が手にした茶色のノートには、
50本以上の成人向けビデオのタイトルが並んでいた。

今日ご紹介させていただくのは
セクシービデオ出演を強要された過去を持つ
とある女性のお話。


彼女はビデオの配信会社に動画の削除を依頼するため、
これまで自身が出演した作品名を書き出した。

出演のきっかけは5年前、東京・渋谷でのスカウトだった。
路上で「モデルにならないか」と声をかけられた。
女性は結婚を機に上京したばかり。
モデル志望だったこともあり、スカウトの言葉に乗ってしまった。

2週間後、プロダクションの社長の面接を受けることになった。
新宿の事務所に行くと、モデルではなく、セクシービデオへの出演を迫られた。
「有名になるにはセクシービデオから始めよう」
「あの女優も昔はセクシービデオをやっていた」。

男3人に囲まれ、2時間にわたって説得された女性は契約書にサインした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000025-mai-soci