彼らは何処へ?不良の少年軍団「カラーギャング」の現在。

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かるあ

今回のニュースは
カラーギャング
「護国一家」
のメンバーや元メンバーなど
13人がグループの解散を宣言し、
地域貢献活動として
舞鶴地区(福岡市中央区)
の落書きを消した
というものです。

護国一家は、1997年ごろに結成された、少年たちによる不良グループ。

上下赤色の服がトレードマークで、長浜公園(同)に毎週土曜の夜遅くから未明にかけて騒ぐ、
いわゆるカラーギャングだ。
最後の「総隊長」は17代目だった。
最近はメンバーが減り、集会も開いていなかったという。
以前いた黒や緑のライバルグループはなくなり、けんか相手もいなくなった。

14代目総隊長だった会社員(21)は
「時代です。もうはやらんでしょ。ちゃんと社会に役に立つことをしていきたい」。

元メンバーの会社員(21)も
「部活みたいで楽しかった。今思えば周りに迷惑をかけたなと思います」
と積極的に落書きを消した。

宣言を聞いた舞鶴公民館の進藤二郎館長(74)は
「これを区切りとして再出発し、地域に貢献する若者になって欲しい」。(窪小谷菜月)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000051-asahi-soci

愛美
ちゃんと更生したのですね。
かるあ
このまま大人になってしまう人も
きっといるでしょう。
そんな中、
一社会人として
しっかりとした大人になる事は
喜ばしい事ですね。

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