「もう生きられへん」認知症の介護で人生の底の母子。日本の社会が悲し過ぎた

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カードローンの借入も25万の限度額に。

2006年1月31日この日は家賃の3万円を支払わないといけない日。

しかし、母子に残されたお金は7000円。

その時、片桐被告が思ったことは

「死ぬことしかない」ということです。

片桐被告は自宅アパートを掃除をして、親族と大家宛ての遺書と印鑑をテーブルに。

片桐被告はリュックサックにロープ、出刃包丁、折りたたみナイフを

リュックサックに入れました。つまり、死ぬ準備をしたということです。

最後に2人が向かった場所は三条。

理由は片桐被告が母にどこに行きたいか尋ねると




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