「もう生きられへん」認知症の介護で人生の底の母子。日本の社会が悲し過ぎた

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おにぎりの包み紙を食べる。

「キツネがいる」とか幻想を言い天井を叩き出す。

真夜中に外出しようとしたり、

片桐被告が仕事に行っているあいだに徘徊して

警察に保護されたりしたことも2度。

片桐被告は7月に休職し介護に専念。

12月には失業保険の給付もストップ。

区役所に相談するも解決策も見つからず。。

カードローンの借入も25万の限度額に。

2006年1月31日この日は家賃の3万円を支払わないといけない日。

しかし、母子に残されたお金は7000円。


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