オネエの俺を慕う彼女。俺「実は男なんだ」彼女「実は私も」→両親に挨拶に行くと更に衝撃的な事実を知る

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俺は男としてこの世に生を受けたが、

俺の子供の頃のアルバムはもれなく俺が

女の子の服を着ている写真で埋まっている。

二人の姉と、親戚も従姉妹も全員女ばかりで、

それらのおさがりが山ほどあったせいだ。

そのせいか俺は女装に対して抵抗感が無かった。

成長してからは流石に男物の服を買ってもらいそれを着ていたが、

内心はそんな服より女物の服が着たかった。

ズボンよりもスカートが、

ジャケットよりもワンピースが、

学ランよりもセーラー服が着たかった。

先に言っておくが俺は変態ではない。

それでも周囲の目を気にして、

その特殊な性癖は一切人目に晒さず生きてきた。




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