バイクを運転中後ろから車に突っ込まれ重傷!俺「絶対許さない。人身事故にする」女『やってみろや!彼氏呼んだからw』 → 結果…

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つい去年の夏の出来事。

オレは雨の日以外はバイク通勤で会社まで通っている。

丁度その日は丁度花火大会で、いつも通勤に使う橋に毎年の事だけど人が大勢集まる。

いつもながら忙しくて、仕事が少し長引き、花火があがるまでもう少し・・・と言うときに橋を通った。

混乱していた俺は「あ〜どうも、ご迷惑かけまして・・・」と素っ頓狂なことを言っていた。

野次馬もどんどん増え、花火を見ている人よりもオレと追突した車を見ている人のほうが多くなってきた。

Yさんはテキパキと救急車に電話をしてくれている。

ここでようやく、あれ?オレにぶつかってきた車は?と思って後ろを見た。

HIDのクッソまぶしいライトが煌々とついていて運転席が見えないので、とりあえず車の横へ周った。

運転席ではなぜかサングラスをかけた若い女(以下セイ病)が携帯で誰かと話しながら大声で怒鳴っている。

警察を呼んでくれてるんだろうか、と思い窓をコンコンと叩くとその女はビクッとしてこっちを見た。

メットのバイザーを上げて手招きして外へ出るように促した。

すると窓がウイィィンと開いてセイ病が言った。

「すいません、もう少しで彼氏と電話が終わるんで待って下さい」

おいお前正気かよ・・・なんで警察じゃなくて彼氏なんだよクソが!と思って目を点にしているとYさんがやってきて「すぐに救急車が来ます」と伝えてくれた。

とりあえずバイクを野次馬の人達に手助けしてもらって道路に端に寄せ、Yさんも車を左端へ寄せた。

セイ病は相変わらず電話に夢中で車を寄せようともしない、それどころかオレに追突してから一度も車から降りてきていない。

野次馬の数人が他の車を誘導してくれている間に救急車が来た。

隊員が呆然と立っているオレに「大丈夫ですか?どこに痛みがあるかわかりますか?」と聞いてきた。




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