「幸せになって、頑張れ」→病気を隠してた彼氏がこの言葉を最後に亡くなった。私のどん底の人生が始まった。。。

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十代の頃、4年付き合って当時遠距離だった彼氏が
病気であることを隠して死んだ。

そんなことを知らないまま普通に生活してて、
教えられた時には余命1ヶ月、
幸せになってね、頑張れって言って恋人は死んだ。

衝撃的だった。

後悔と喪失感から重度のうつ病になり精神科にぶちこまれたが、
家族の支えがあってどうにか回復。

大学受験時期のことだったのでセンターは受けられなかったが
ある分野での受賞歴があったこと、
その分野での才能だけは認められたことからAOで大学に行き、
他県で一人暮らしをしていたがこの時恋人が死んでから1年。

うつ病は治っておらず、
次第に大学に行けなくなりほぼ引きこもり、
薬の副作用で体重100kgを超え、
19手前で大学にもいかずたまに才能を活かしたバイトをし、
それだけでは生きていけないからと父母に養われながら
ブクブク太るひきこもりクズに成り下がる。

二十歳の時、今まで寄生していた母から
父親が数千万の借金を作っていたこと、
ヤミ金からの電話が鳴り止まないことを教えられた。

衝撃的だった。

尊敬できると思っていた父がサイマーだった現実を思い知り、
最愛の母の瀕死の状態を目にして覚醒。

そのタイミングで高校3年生だった妹を大学にいかせるため、
休学中だった大学を中退し働くことを決める。

身内(父兄弟)へさらに借金をして父は自己破産、
債務整理を行いった。


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