【危険】サッカーでヘディングを繰り返すと、脳がダメージを受ける事が判明!

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かるあ
今日は
日本でも競技人口の多い
サッカーについての話題です。
愛美

実はサッカーでのヘディングを
繰り返し行う事は
脳に対してダメージがあり
危険だ、という事が
判明しました。

かるあ
今回のヘディングに関する危険性が
明らかになったのは
イングランドサッカーリーグの選手が
試合後に頭痛を訴え、
病院に搬送されたが、
その2カ月後に亡くなってしまった
という事故からでした。

「死因は脳卒中と判明しましたが、検死官はさらに詳細な調査を継続。
その結果、『亡くなった選手の脳卒中は何度となく行ってきたヘディングが一因となって引き起こされた』
と報告したのです」(スポーツ紙記者)

引用元:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8657631/

かるあ
27歳という若さで亡くなった
ブライアン・ハーバードさんは、
12歳でランカシャー州の
ジュニアチームに所属し
エースストライカーとして
とても活躍していた選手です。
愛美

また、同じ昨年、
ヘディングをする事によって
脳にダメージを与える
恐れがあるという研究結果が、
学術誌『PLOS ONE』
でも発表されていました。

米国・テキサス大学の研究者によると、サッカーをする人は、
そうでない人より単純な思考が必要な課題をこなす能力が低いという。

加えて、米ヨシーバ大(ニューヨーク)の研究者の調査結果でも、
年間約1000~1500回以上ヘディングする選手の記憶力や注意力などを司る脳の領域に、
外傷性脳損傷患者と似た異常が認められたという。

引用元:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8657631/

かるあ

頭部に打撃を加える
ボクシングが危険なのは
皆さんもご承知の事かと
思いますが、
一撃の強いパンチを貰うより
繰り返しパンチを貰う事の方が
脳へのダメージは
大きいようです。

「ボクシングでも一発で倒す強烈なパンチは後に残らないといわれます。
怖いのは、耐えうるパンチをいっぱいもらった選手。
反応が鈍くなり、ドランカー症状を呈することはよくある。
ボクシングも最近は小、中学生からやりますが、柔らかく大きなグローブを使用し、
試合の止め際が早い。子供の脳を守るためには当然のことです」
(ノンフィクション作家・織田淳太郎氏)

引用元:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8657631/

愛美
サッカーボールの硬さも
かなり関係するようなので
注意が必要です。

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