年収1000万の俺「金に寄ってくる女ばっかだな。年収500万円って嘘ついて婚活してみよう」→結果

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  本当の年収:俺は30半ばで年収1000万、
嫁はもうちょっとだけ若くて年収300万だった。

当時の俺は婚活をしていて、年収だけを見てがっつく女性に辟易していた。
なので、一度、年収500万って活動することにした。
一方、嫁はなんとなく見栄を張って年収500万と偽っていた。
500万って言ったらどんな男性が来るのか興味があったらしい。

んで、寄ってきた男はみんな低年収ばかりで辟易していて、
ぼちぼち婚活をやめようかなと思っていた。

そんな2人が、なんとなく食事に出かけることになった。
婚活サイトのマッチング?でたまたま引っかかった。
お互いにメール交換して連絡を取ったんだ。
俺がランチの場をセッティングした。
  当日、ニッコニコの嫁が登場した。
なんでも、ずっと行きたかった店だったそうだ。

満面の笑みで料理をぱくつく嫁を見て、
俺はコイツとなら幸せになれるんじゃないかと直感した。

俺は満足し、「また帰ったら連絡しますね」と挨拶して帰宅した。

ところが、嫁は脈なしと思ったらしい。あとで理由を聞いたんだけど、
「今までのお見合いした人たちほどがっついて来なかった。クールに対応された気がした」
「帰ったら連絡ってことは、面と向かって話せない内容。ってことはお断りだな」
らしい。だから、また出かけようと連絡を貰った時はびっくりしたんだってさ。
 




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