「福島県民お断り」女子中学生が経験した今もなお残る日本社会の偏見をご存知ですか?

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法務省が主催する「全国中学生人権作文コンテスト」

法務省人権擁護局長賞を受賞した女川中3年 門馬瑠々さんの作文。

それは東日本大震災による原子力発電所に爆発により

彼女の人生は変わりました。

彼女はこの震災の影響で

「福島県民お断り」という偏見で見られるようになりました。

その時のエピソードを鮮明に書いた中3の少女の作文をご覧下さい。
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「福島県民お断り」それは、福島県民の私に大きなショックを与えるものでした。

小学三年生まで、私は福島県南相馬市で生まれ育ちました。

南相馬といえば野馬追が有名で、昔からの歴史を大切にしている町です。

私は、そんな南相馬の町や人が大好きでした。

しかし五年前、東日本大震災の影響で原子力発電所が爆発し、全てが変わりました。





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