幽霊の対処法「寝たふりをしたらいい、そのうちホントに寝ちゃう」実際に試してみた結果

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最初は中学2年生のときだった。

長い坂の途中にある借家に、

母と弟と俺の3人で住んでいた。

貧乏な母子家庭で、

部屋数は少なく、

夜寝るときにはひとつの部屋に布団を3つ並べて寝ていた。

当時から寝付きが悪かった俺は、部屋の電気が消されて家族が眠った後も、

懐中電灯で文庫本を読んだり、脳内で延々と物語を創作したり(ヒント:中2)、

眠りに落ちるのはいつも午前を回ってからだった。

ある日、寝付きが悪く困っているのだと友人に相談したところ、

「寝たふりしてるといい、そのうちホントに寝ちゃうよ」




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