9年ぶりに会う彼女。女「実はあたし病気なんだ」そっから俺のエンジンが上がり嫁になった

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嫁とは高校で出会った。

嫁は個性的でスゲェおもしろい子だった。

高校時代、直接会話したことはほぼないが

いつも嫁はおもしろい話をしてて話したいなと思っていた。

高2高3と同じクラスで

高3の時近くの席になった時いつも会話が聞けていつのまにか好きになった。

勇気を振り絞って提出物返却で嫁のノートを持って嫁に渡した。

俺「嫁さん、これ…」

嫁「あっすみません」

嫁は当時男慣れしてなかったみたいで(物理選択の理系男子クラスにいながら)

目も合わなかった。

ここから俺のアピールが始まった。

夏休みの課外は自由席だったのでとにかく嫁の横や前や後ろ(誰かいてもどいてもらって)に座った。

当時は嫁の後ろ姿が一番好きだったなあ。

くるくるパーマ頭でスゲー似合ってんの。

ある日の課外で先に座ってて嫁が教室に入ってきて、こっちにくるかドキドキした。

嫁は反対側の方に向かっていった。

アプローチに気づかれたのは良かったが嫌がられたと思ってショックだった…


それからは嫁の近くに座るのを止めた。

受験に専念して嫁のことは忘れるようにしたが

目の前を嫁が通ったとき友人に「挑戦しろよ」と言われて恥ずかしくなった。

陰ながら嫁のおもしろい会話や発言を聞いていた。

化学や英語の選抜授業が一緒で嬉しかったが

一方で欠席が多くなった嫁が心配になった。

あっという間に卒業式。

嫁に想いを伝えようか迷った。



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