「ここで終わりや」認知症の母を殺害した息子。裁判官も涙した殺害理由とは

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京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、

無職片桐康晴被告が、

認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。

事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、

母と相談の上で殺害したというもの。


片桐被告は母を殺害した後、

自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。

片桐被告は両親と3人暮らしだったが、

95年に父が死亡。

その頃から、





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