家出をした私「お金が無いので身体を売ります」男「一緒においで」既婚者の家に連れていかれまさかの展開に

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年末年始のわずかなバイト料を持って、わたしは家出をした。

昔は仲良しの家族が住んでいた、もう誰もいない賃貸マンションから逃げた。

3年生の登校日はもうほとんどない。

誰も心配もしないし探そうともしないはず。

遠い場所まで逃げた。冬の家出はつらい。

考え事をしたいだけなのに、寒くて外にはいられない。

怪しまれないようにネカフェを転々として、お金はどんどん減っていった。

最悪の決心をした。援助交際をしよう。処女を売ろう。体を売ろう。

街に立って親切そうな人にこちらから声をかけることにした。

良さそうな人はなかなか見つからない。

ようやく優しそうな30代くらいの人に目をつけた。

声をかける前に目が合った。

「何か?」

「あの・・・」

練習したはずなのに、わたしと遊びませんか、とは言えなかった。


その人は察したらしかった。

じろじろと見られた。警察の人かも知れないと思っておびえた。

「家出?」 頷くわたし。

「お金がない?」 また頷く。

「泊まるあては?」 首を横に振る。

男の人は少し考え込んだ。そして「一緒においで」といった。

立派なマンションに着いて、少し驚いた。



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