初任給で親孝行。しかし、父親に言われた言葉がかっこよかった。初任給の感動話集

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魔神
あなたは初任給で何を買いましたか?
毎年この時期と言えば、初任給で両親、兄弟など日頃お世話になっている人にプレゼントをしたという話しをよく聞きます。
今回はそんな初任給の素敵な話しを紹介します。
MASA
初任給は一生に1度。やっぱり何かもらえたら嬉しいよな。でも奨学金の返済で俺は大変だったな。。。

かっこいい息子。そんな息子の親父ももちろんかっこよかった


昨日、初任給が入ったので家族みんなに焼肉を奢りました。
みんなに”ありがとー、ご馳走様ー”って言われて解散した後
親父がこっそり俺に”そんな少ない給料で俺に奢るのはまだ早い、みんなに奢ったことでいいからこれ受け取れ”って全額返された。
こんな親父になろうって思ったよ。〈Twitter


魔神
少しチャラそうな雰囲気ですが、親孝行をしてかっこいいですね!!
しかし、お父さんが更に1つ上をいっていた。
MASA
息子は親父の背中を見て育つ。まさしくこれだ


お父さんって不器用


某信用金庫に勤める二十歳の短大卒の女性が、初月給を親のために使って喜んでもらおうと、両親をレストランに招待しました。

お母さんは前日から美容院にセットにいったりして大喜び。

ところが、お父さんはブスッと不機嫌な顔をしてついてきた。

「何を怒っているの」とたずねたら、

「一回の晩飯ぐらいで、俺が二十年間苦労して育ててきたことが帳消しになると思ったら、大間違いだぞ」と・・・

「そんなこと、どうして言うの?」と思ったけど、口に出しませんでした。

今日はめでたい日だし、お母さんは横でもうパクパク食べ始めているし、今さら怒って帰れない。

しばらく天井を見つめていたお父さんが、ポツリと「ビールぐらい、飲んでもいいか?」と言った。

「誰がビールなんかついでやるもんか」、そう思ったけど、つがなきゃしょうがないなと思って彼女はお酌をした。〈ブログ

ところが、コップを差し出したお父さんの手には、二十年間勤めたセメント工場での白い粉が、びっしり。
手の甲のしわと毛穴にまで詰まっていました。

それに気づいた彼女は「お父さんゴメンネ」と言いたかったけど、どうにも言葉になりませんでした。

自宅に戻ったその後、彼女がトイレに行こうとして両親の部屋の前を通りかかったら、中から話し声が・・・

どうせまた、お父さんが私の悪口を言っていると思ったら、それが違うのです!

「俺も五十いくつになるけど、今日みたいにおいしい晩ご飯は初めてだった。

あいつの顔を見ていたら、俺は涙があふれそうになったから、天井しか見れなかったけど、

なあお前、本当にいい娘に育ったなあ」。

その瞬間、彼女はそこから先に足が進みませんでした。

そのまま自分の部屋に帰って、頭から布団をかぶって「バンザイ!」のポーズで朝まで泣き続けました・・・〈ブログ

MASA
「ところが、コップを差し出したお父さんの手には、二十年間勤めたセメント工場での白い粉が、びっしり。
手の甲のしわと毛穴にまで詰まっていました。

それに気づいた彼女は「お父さんゴメンネ」と言いたかったけど、どうにも言葉になりませんでした。」初任給で初めてお父さんのこういう仕事の苦労を見れたんだね。以外と親の頑張っているところって子どもはわからないんかも

MASA
でも、最後のお父さんの言葉で俺も親孝行をしたくなったな





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