【●注意】失恋で悲劇のヒロイン状態になって泣きながら歩いてるとそんなこと吹っ飛ぶ出来事が起こった!

pak82_namidagaporori1039_tp_v

 Majic restaurantを いいねして
最新情報をGET!






今でもあれは現実だったのだろうかと不安になる話。

もうすぐ3月になろうかという肌寒い時期のことだった。

私は別れた彼氏に会っていた。

貸したものを返してもらって、全て清算するためだった。

「それじゃ」

私をふり、元カノとヨリを戻した彼氏は冷たく素っ気なかった。


踵を返しさっさと帰っていく後ろ姿を見て、
(あーあ、これで私とあの人をつなぐものは何一つ無くなってしまった)
と心底悲しくなった。

うっかりすると道端で大泣きしてしまいそうで、急いで駅に向かった。

涙の滲んだ目に晩冬の風がしみる。


なんとか涙の粒がこぼれる前に駅に着くことが出来た。

改札を抜け、ホームまでの階段を昇る途中、
(失恋した後に涙を拭きながら電車に乗るなんてドラマみたいね)
と自嘲した。

と、そのとき目の前に○ンコが現れた。

紛うことなき○ンコ。しかも結構でかい。

階段昇りきったところのど真ん中に。

超びっくりした。



↓ 記事の続きはこちら! ↓



記事が気に入ったら、
ページにいいね!
▼▼▼