こっくりさんに聞いたらいけないことを聞いた結果。どうしようもない事態になった

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俺が中学の時の実話っす。

その頃俺が通ってた中学では一部の女子を中心にこっくりさんが流行ってたのね。

まあ小・中学生の頃は、誰でも一度はやったことがあると思うけど。

俺らの地方のこっくりさんは、鉛筆を使ってました。

向かい合った二人が互いに鉛筆を握り合うようにして、

机に置いた紙に記述していくというパターン。

俺は参加しなかったんだけど、オカルトには興味あったんで

女子がやってんのをよく見てたんです。

女子にしてみても、男がいたほうがなんか心強いらしくて。

んである日の放課後。

いつものように3~4人の女子がこっくりさんやってたんです。


その日はこっくりさんをやるのが女子ふたり(A子、B子とします)、

見てるのが俺と友達の男子(C男)、女子ふたり。全員で6人。

A子とB子が鉛筆を握って、いつも通り

「こっくりさん、こっくりさん…」なんて始めました。

質問するのは「あの男子がすきなのは誰か」、

「彼氏はいつできるか」なんて他愛もないもの。

俺は雑誌なんかをめくりながら、内心嘘くせーなーなんて思いながらも

見てたけど、女子はキャーキャー言いながら喜んでた。



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