「妹を生んだお母さんと違う」父親は気づいていない。母親が変わった不気味な話

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4歳か5歳か、小学校に上がる前の、夏の終わりの話。

私は田舎にある母方の祖父母の家で昼寝をしていた。

喉が渇いて目が覚めて、違和感を覚えた。

何回も遊びに来ている家だけど、何かが違う。

部屋にあったはずのおばあちゃんのベッドがなぜか仏間にあるし、

ただの壁だった縁側の突き当たりに謎の扉があるし。


広い家の中で私を一人ぼっちにして、おばあちゃんはどこかへ出かけたようだった。

セミの声もしないし、おじいちゃんが大事にしていた小鳥も小魚もいなくて、

昼寝前にいとこと遊んでいた客間には、見慣れないティーセットが何組も飾られた、

ガラス張りの食器棚が出現していた。

今まで寝ていたお座敷に戻ってみると、さっきまであったタオルケットがなくなっている。



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