初老の夫婦が猫を譲って欲しいと訪ねてきた。自閉症の子が反応を示すのがうちの猫を見たときだけだと・・・

gf01a201503271400

 Majic restaurantを いいねして
最新情報をGET!






かるあ
ペットとはいえ
その人にとっては
家族の一員なのです。

賃貸マンション近くの側溝で濡れ落ち葉まみれになってた子猫を拾って半年

すっかり綺麗になった猫は、日中、部屋の出窓から外の景色を眺めてた

ある日突然、猫を譲って欲しいという初老の夫婦が来て、
インターホン越しに話をした


聞けば、夫婦の子供(自閉症)が唯一「人間らしく(夫婦談)」反応を示すのが
散歩中にうちの猫を見かけたときだけ

猫が好きなのかと思って他の猫を飼うも、
猫を見ると怯えてだめなんだとか

「うちの子のために猫をください。言い値で結構です」
と小切手帳を鞄から出しながら言われた
(小切手帳なんて見たことなかったから、領収証の冊子かと思ったw)


猫はうちの家族であり、はいそうですかと渡せるものではないことを説明したけど
納得してくれず

最終的には
「どれだけ出せば納得するんだ」
と怒鳴られた

金の問題じゃないといっても最後まで理解してくれなかった





記事が気に入ったら、
ページにいいね!
▼▼▼